東京大学がんプロフェッショナル養成プラン

STAFF紹介

建石 良介(特任講師)

[略歴]
1995年 東京大学医学部卒業後、東大病院内科、三井記念病院消化器内科で研修。東京大学大学院修了後、2002年より東大病院消化器内科医員。2005年より三井記念病院消化器内科医長、2006年より東大病院消化器内科助手。助教、医局長を経て2013年11月より東京大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特任講師。

[専門分野]
肝細胞癌の診断、内科的治療、特にラジオ波焼灼療法。疫学研究、特に非ウイルス性肝癌。

[がんプロフェッショナルを目指す皆様へのメッセージ]
第2期がんプロから引き続き担当させて頂きます。第3期がんプロでは、「最適化医療」をテーマに近年進歩の著しいがんゲノム医療について教育・研究を推進して参ります。次世代のがんプロフェッショナルを目指す皆さんにとっては、必須分野となりますので、ふるってご参加頂きたいと思います。

畑 啓介(特任講師)

[略歴]
1996年 東京大学医学部卒業後、東大病院第一外科、旭中央病院外科・東京大学医科学研究所附属病院にて勤務。東京大学大学院博士課程修了。Postdoctoral fellowとしてJohn Wayne Cancer Institute, Molecular Oncology部門留学。
2014年より東京大学医学部附属病院大腸肛門外科助教、特任講師(病院)を経て、2017年8月より東京大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特任講師。

[専門分野]
大腸癌・炎症性腸疾患関連腫瘍

[がんプロフェッショナルを目指す皆様へのメッセージ]
第3期より担当することになりました。「プレシジョンメディシン」というテーマで次世代のがんプロフェッショナルを目指す皆さんとともにこれからのがん医療について考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

尾崎 翔(特任助教)

[略歴]
2006年 東京理科大学理学部物理学科卒業
2008年 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程卒業
2011年 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程卒業

2009年 日本学術振興会特別研究員DC2
2011年 東京大学 特任研究員
2012年 延世大学(韓国)Postdoctoral fellow
2014年 高エネルギー加速器研究機構 博士研究員
2016年 慶應義塾大学 博士研究員
2017年 慶應義塾大学 特任助教
2017年 東京大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特任助教

[専門分野]
医学物理、素粒子・原子核物理

宮内 将(特任助教)

【職歴】
2009年 京都大学医学部医学科卒業後、東大病院、焼津市立総合病院にて研修。2011年 東大病院血液・腫瘍内科入局。2014年 日本学術振興会特別研究員DC2。 2015年 東京大学大学院博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員PDを経て、2016年4月より東京大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特任助教。


[専門分野]
血液・腫瘍内科学、腫瘍幹細胞、腫瘍細胞由来人工多能性幹細胞